自動車整備

自動車整備の資格と仕事

早めに準備したい書類


自動車整備士試験は、自動車の安全を確保することと自動車を整備する従事者の技能の向上を目的として、自動車運送車両法という法律に基づいて行なわれる試験です。年に2回実施される試験で、学科試験が7月と11月の下旬、実技試験が10月上旬と3月下旬に実施されます。

なお自動車整備士の試験を受験するに当たっては、受験資格が存在するため、その受験資格に該当しない者は受験することが出来ません。受験資格には、高校や大学などを卒業して対応している実務経験があること、専門の養成所を卒業したことなどが条件とされます。

また自動車整備士の試験を受験するためには、その試験の種類ごとに最寄りの運輸監理部又は運輸支局に申請を行ないますが、その時には必要書類を提出しなければいけません。詳しくは最寄りの運輸監理部又は運輸支局に問い合わせれば教えて貰う事が出来ます。

その必要となる書類の内訳については、技能検定申請書が一葉、申請前6ヶ月以内に撮影した縦6cm×横4.5cmの写真、受験資格を有することを証する書面、受験手数料、葉書が学科試験2枚、実技試験2枚です。その他に試験の免除を受けようとする場合には、試験の免除を受ける資格を有することを証する書面も必要となります。

その中でも受験資格を有することを証する書面は、ある程度時間が掛かるケースも多いため、早めに準備しておくことが大切です。


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